
今後、中古住宅の購入が活発になると予測されています。少子化や住宅ストックの現状を考えると自然の成り行きとも言えます。スクラップビルドで景気を下支えしていた考え方が見直され、それらに環境問題もあいまって、今ある物をうまく活用するという考え方が増えていきます。
中古住宅の寿命を欧米並みにするためには、住宅の適切な診断を行ない、適切なリフォームを行なう必要がありますが、それを行なう上での必要な情報が住宅診断(ホーム・インスペクション)です。
住宅の専門家が住宅の診断を行い、必要とあらば必要なリフォームを提案する。それらを確認した上で中古住宅の購入をする。それがこれからの不動産購入です。
料金
→内容によって異なるため、個別見積もりとなります。お気軽にご相談下さい。
→中古住宅を購入する際には内見をしますが、専門知識の無い買主が見ても不具合点を確認することはとても困難です。
専門家の立場で買主と一緒に内見し、客観的にアドバイスさせていただくのが、中古住宅内見立会いです。