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コンシェルジェの住まいのブログ

今年の春から取り組んでいました「駅元町styleプロジェクト」がいよいよ始まります。17坪余りの土地を最大限活用し、デザインの優れた、存在感のある、快適な住まいを建築します。


対象地を70年近く所有されていた前オーナーさんの思い入れを引き継ぐような、素敵なお住まいにすることが今回の使命です。


このお住いが・・・
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今は綺麗に解体されこのような更地になりました・・・
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そして、境界フェンス工事も完了しました・・・
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いよいよ建築が始まります!


来年春には竣工予定です。工事の過程は随時ご紹介していきます。


乞うご期待!!

駅元町プロジェクト | comments (0)

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岡山市南区浦安で10月18日より「岡山工務店EXPO」が開催されています。岡山の工務店16社による住宅展示&建売&分譲のイベントです。


住宅メーカー(プレハブメーカー)で多く見られる、住宅を一度に見学することのできる「総合住宅展示場」はお馴染みですが、地元工務店だけの住宅展示場のイベントは非常に珍しく、全国的にもあまりない試みだと思います。オープンからの土日は天気も良かったので多くの方々が見学に訪れたようです。


この岡山工務店EXPOは、参加企業(工務店)が組合を設立し、組合のプロジェクトの一つとして実施されていますが、その組合の目的にはこう書いています、「岡山の地元の工務店が建てる家の良さを、もっと多くの方に知って頂たい・・・」目的が達せられるようなプロジェクトとなってくれればいいですね。


住まいコンシェルジュをしている私としては、工務店が住宅メーカーと同じような営業スタイルを行うことは工務店の良さを消してしまうのではないかという懸念も感じています。個を重視して、一つ一つ違う建物を、丁寧に時間をかけて建てていくのが工務店の良さだからです。


施主との距離が近いというのが工務店の良さでしょうから、住宅メーカーのように受注を多く取ための分業体制で、営業が主体となるビジネモデルは馴染まないような感じはします。エンドユーザーが求めている工務店はそういう形ではないと思うからです。


工務店の存在価値を高めるようなプロジェクトになって欲しいと願ってます。

住宅 | comments (0)

すっかり秋の空気に変わりました。空気が乾くと全然違いますね、本当心地良い気候です。さて、そんな中、「住替えコンサルティング」をさせていただいたお客様のお引き渡しがありました。数年前にマンションを購入、手狭になったことと家族皆が車を持つようになったことが切っ掛けでの、一戸建てへの住み替え計画です。


住替えコンサルティングでは、予算の計画を立て、希望条件を確認し、それに見合う不動産を探していきます。幸い、今回のお客様は、現家の売却資金を購入物件にあてなくてもよい計画でしたので、まずは住み替え先の不動産を探すことにしました。
当初は中古住宅をターゲットに探しましたが、中々希望の条件に見合うものは見つからず・・・予算を少し増やし新築の建売物件を視野に入れ物色・・・数件ピックアップをして内見してみるも、いくつかネックがあり前に進まず再物色・・・ピックアップして内見・・・再物色・・・そんなことを繰り返して3ヶ月、今回の物件に出会いました。


地元不動産会社さんが事業主の今回の物件。日当たり、通風が良く、家族全員の車を駐車できるだけのスペースが確保できています。
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広いワンルームのリビング・ダイニング・キッチンに続き間の和室、希望に叶います。
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オール電化の設備、家族と向き合える対面型キッチン、室内は開口部が多く明るく開放的です。
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ちょっとデザインされたお洒落な居室もいいです。
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各居室にはロフトも付いていて収納力も充分。マンションでの悩みは解放されます。
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その他住宅設備も充実していて住替えるだけの価値ある物件でした。立地条件、周辺環境も希望にかなっており要望にピッタシでした。この物件との出会ったタイミングは、建築が始まって間もなくで販売情報も出たばっかりだったのですが、いくつか物件を見た後でもあったので決断が早く出来たと思います。購入申込をした後で多くの問合せがあったこと聞きましたが、まさにタイミングがピッタシだったのでしょう。


不動産は水もの。良い物件と出会うには縁とタイミングが重要な要素です。それを得るには、最初によく話し合い、互いに信頼できる環境をしっかり構築することが必要です。そうすることで気兼ねなく何でも相談ができるので安心して買うことが出来るのです。不動産は高い買物ですから購入を決める時にはかなり勇気が必要ですが、上記のことを行い一定の時間と手間を掛けることでそれを後押ししてくれます。


計画を立て、物件を探し、一緒に悩み、一緒に考え、決断をする。スタイルプランニングの住み替えのコンサルティングではそれらを深くサポートします。住み替えをお考えの方はぜひご相談下さい。

住宅 | comments (0)

すっかり涼しくなりました。朝晩は過ごしやすくなったおかげで寝不足からも解放されました。今年の夏は雨が多くて湿気が酷く、高温で梅雨がずっと続いているような天気でしたね、去年の酷暑といい、今年の雨ばかりの日といい、日本の夏も世界的な気象変動で様変わりしてきてるのでしょうか。


さて、最近の住まいづくりコンサルティングで増えている相談が「フィナンシャルプラン」の相談。でも、フィナンシャルのプランニング作りを頼まれるのじゃなく、他で作ってもらったフィナンシャルプランのチェックの相談なんです。簡単にいうと作ってもらった計画案が本当に自分にあったものなのかどうか第三者から目線で率直な意見を聞かせて、という相談です。


ここ最近、住宅会社の営業サービスとして増えているのが外部のフィナンンシャルプランナーによる「ライフプラン」作り、それをベースとした住宅ローンの借入額の算出などの「資金設計画書」を無料で提供しますというものです。「お金の専門家であるフィナンシャルプランナーが無料でライフプラン作ってくれアドバイスをしてくれますよ」というものですが、一見、施主にとっては魅力的な話しに思えますが、本当に客観的に、依頼者の思いに沿って、提案をしてくれてるのでしょうか?


冷静に考えてみると分かりますよね、「依頼者の意向に沿って」ってことですから、この場合の依頼者は・・・そう、住宅会社です。
昔から「タダより高いものは無い」いっていいますから、「都合作られてるんじゃないか」って疑うのも当然です。仮説のライフプランから「これくらいの借入は大丈夫です!」って言われても、本当に大丈夫って思いますよね。実際、拝見してみても「結構都合よく作ってるな」って思う提案が多いは事実です。


ライフプランを作る場合、給与や物価の変動率を任意で入力をしますが、ここは作成者の裁量で決まります。また、住宅ローンの借入額は、世帯収入、家計、家族構成、将来設計を考慮しますが、深く知り合えている関係ではない(初めて会う関係)ですから、一般論を前提として計画を立てます。変動率も一般論もコントロールすることができますから、プランナーの考え方一つでプランニングの中身を変えることが出来ます。


もちろん、良心的なプラナーもいれば、そうでないプランナーもいますし、エンドユーザーに向き合っているプランナーもいれば、ビジネライクなプランナーもいます。性格もあるでしょう。ただ言えることは、依頼者の考え方に沿ってなければ意味が無いということです。自分達の事をよく知ってくれているプランナーにでも依頼しなければ適切なライフプランニングはできないでしょう。


住宅会社にとっては自社で建てられるフィナンシャルプランにしたい、プランナーはその後の自分の仕事に結びつけたいと考えます。プランナーの主たる業務は保険の組み換えです。住宅取得で住宅ローンを組むと大きなリスクを抱えることになるので家計を見直す必要が出てきます。家計の見直しをする場合最初に手を付けるのは保険になりますから、プランナーの仕事に結び付くという訳です。ライフプランを作成してもらった方はご存知だと思いますが、ヒアリング時に現在入っている保険証書を見せます。無料でライフプランを作るということは、保険の中身を教えることになっている訳です。


ライフプランは市販のソフトさえあればで誰でも作ることができます。住宅支援機構のHPにはライフプランの簡易ソフトが掲載されているので、これらを利用することでも大方のシュミレーションは可能なのです。たまたま縁があってプランナー作ってもらうことがあったのであれば、それはあくまでも一つの参考資料として活用すればいいでしょう。敷かれたレールには乗せられないようにだけ気を付けて下さい。


相談時にもよくお話をしていますが、フィナンシャルプラン(資金計画)は、提案や意見は参考にするが人任せにしない、利害関係の無い人の意見を聞く、家族で相談し自分達で決める、です。


身の丈に合う住まいを取得しましょう。

コラム | comments (0)

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暑い日が続いています。今年の夏は梅雨のようなどんよりとした日が多く、その上気温が高いのでジトーとしたまとわりつくような湿気が凄いです。体だけでなくて心に応えるような暑さです。


さて、8月もアチラコチラでセミナー&相談会を行っていますが、第三週の17日にはRSKハウジングプラザで土地活用セミナ-を開催します。岡山の山陽新聞岡山展示場や倉敷のハウジングモール倉敷総合展示場では毎月セミナーや相談会をさせていただいていますが、RSKハウジングモールは年に一度か二度程度、とても貴重な?セミナーです。


中四国の中でも最大級の住宅総合展示場であるRSKハウジングプラザ、沢山のモデルハウスも見学できますし、隣接するバラ園では愛犬と遊ぶこともできます。お盆休みの最終日となる17日はちょっと住まいの勉強でもと思われる方は、お気軽にご参加下さい。

ニュースリリース | comments (0)

梅雨はどこに行ったのと思うくらいの日が続いてます。今日も朝から、暖かいジットリした湿気に包まれ不快指数もうなぎのぼりです。日本は間違いなく亜熱帯気候だと感じさせられます。


さて、スタイルプランニングは宅建業者でもありますので不動産売買のお手伝いもさせていただいていますが、今月の末26日、27日に媒介を受けています「玉野市和田2丁目」中古住宅のオープンハウスを開催します。


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オープンハウスは気軽に住宅の内見が出来るイベントです。和田の物件は、築1年、本格木造住宅、高齢者対応のハイグレード設備、電動ゲート付きカーポートも付いている外構工事フル装備と中々出てこない築浅中古住宅です。間取りは2LDK+Sですが、少し手を入れるともう一部屋も作れるので3LDKにすることも出来ます。


施工はISO認定企業でもあり、玉野市でも老舗の建築会社であもある玉野土建さん。施工のクオリティもかなり高いですが、地元企業ならではの責任施工、アフターフォローも魅力の一つと言えます。平屋は住宅の理想と言われますが、それは敷地が広いからこそ出来ること。和田の物件はそれが出来ているお住いなのです。


ご興味のある方は、ぜひご来場下さい。

ニュースリリース | comments (0)

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6月25日発売の大人のための地域生活雑誌「オセラ」盛夏号に住まいと土地のコンシェルジュについての紹介が掲載されました。


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今回で第4弾になりますが、この盛夏号では、不動産コンサルティングでの実際のお話と絡めて業務内容をご紹介していただいています。


日頃、不動産コンサルティングでは、買主さんからのご相談いただくことが多いのですが、今回の事例のように、売主さんから売却に関してのご相談を受けるケースもあります。というか最近増えています。どちらからのご相談であっても、依頼者の利益を再優先に考え、ご提案をさせていただくのが、弊社スタイルプランニングのポリシーです。


売り、買い、それぞれアプローチは異なりますが、依頼者に不動産流通の仕組みを知っていただき、納得の上業務を進めさせていただきます。不動産に関するお悩みについては、何なりと、お気軽に、ご相談下さい。


まずは、お話をしましょう。


ニュースリリース | comments (0)

コンサルティングをさせていただいたお客様の完成お披露目会に行ってきました。場所は倉敷市茶屋町。一際目立つ洋風の外観が出迎えてくれました。

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こちらのお住まいの設計施工はカーサ・カレラさん。得意のインナーガレージと知人とパーティーを楽しむのが趣味という施主の思いをテーマにされた設計になっています。随所に見どころのあるお住まいです。

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特徴的なエントランス。包み込むような壁が洞窟に入るような雰囲気を出しています。アールのデザインが存在感出しています。

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玄関を入るとガレージを兼ねた玄関ホールがあります。ガレージドアを開けるととても明るく広いです。車を停めない時はいろいろな使い方が出来そうです。

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ガレージ・玄関ホールを経て、室内に入るとリビングと併設してタイル貼りのテラスが設けられています。左奥に見えているのは大きなピザ窯。このピザ窯は施主の手作りです!(1.5tもあるそうです)苦心の末に現在の高さに設置されたと職人さんから聞きました。このピザ釜は自宅パーティーの時には活躍しそうです。

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こちらはダイニング・キッチン。モザイクタイルっを散りばめた柱とストリップ階段がマッチしています。

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2階から見た階段ホール。とても明るいです。どのお部屋もそうですが明るく風通し良くを考えられた間取りになっています。

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施主のO様とは最初に出会った時からとても意気投合して住まいづくりをお手伝いさせていただきました。考え方や物事の進め方が似ているのか何を話していても違和感が無く楽しくやり取りをさせていただきました。


住まいを構えた時に叶えたいと言われていた、自慢のピザ釜で焼いたピザを皆に振る舞うことはこれで叶います。私も新築パーティーには呼んで下さるとのことなので今から楽しみにしているところです。

住宅 | comments (0)

不動産コンサルティングで土地をアテンドさせていただいたお客様の完成現場見学会に行ってきました。当日は快晴、初夏を思わせるような日差しの中、沢山のお客様がお越しになられていました。


施工は、木にこだわった、熟練した大工が作る、自然素材をふんだんに使った家、福富建設さんです。接道は西道路ですが、南は用水、北は駐車場と、外観がよく見える立地です。


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西玄関ですが、日差しを遮るために設置した木塀と軒がエントランスを引き立たせてくれています。

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リビングを覗くとこんな感じです。ふんだんに気を使い設えています。棚や家具も造作されています。熟練大工が作る福富建設さんの本骨頂です。

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2階ホール。広く開放的で、木のいい匂いが漂っています。目からは木の温もりを感じますが、とても涼しく気持ちいいです。

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越屋根を利用した換気は夏を涼しく過ごす日本人の知恵です。天井が高くなったスペースを利用した小屋裏も魅力的です。

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こちらの施主様と出会ったのは4年半前。いろいろな事がありましたが、苦労の末出会ったこの土地に、念願のお住いを建てられました。ご夫婦がとても素敵な笑顔で出迎えてくれたのが印象的でした。住まいは損得だけでない幸せなものを運んでくれます。ご施主様の笑顔、携わった方々の笑顔、見に来られた方の笑顔、笑顔がいっぱいな見学会でした。

住宅 | comments (0)

コンサルティングをさせていただいたK様から、こんなありがたいメールをいただきました・・・


~中略~

「ご報告です。お世話になった家に入居する運びとなりました。

先日も夫と話しながら、なんで◯◯建設で建てようと思ったかとたどっていくと、そこには、中川さんにお世話になった◯◯◯◯から始まり、さまざまな家を見る機会を得たこと。また、売りにも出てないような土地を購入できるのか、まさに雲をつかむような話にも真剣につきあっていただいたことが外せませんでした。様々な土地の相場感や条件のご助言をいただき、素人の私たちにご示唆をいただき、大変感謝しております。

家は大きければいいというも のではない。必要十分な家がよい家であること。目からウロコのようなお話や考え方を聞かせていただき、その感覚を持って、選択することができ、その結果、何の妥協もしていない満足した買い物ができたかと思います。

本当にありがとうございます。」


こちらのK様は、ご主人が小さい時にお住みになられていた地域に土地を買って家を建てたいと計画されてのご相談でした。ただ現実は、かなり限定される地域であり、売りに出ているような物件も皆無という状況でした。このようなケースでは、土地を見つけるのではなく、作ることをしていかなければならないのですが簡単な作業ではありません。


あらゆる手立てを想定しながら施主様と一緒に考えました。そしてK様自ら何度も現地に足を運んでいただくような大変な苦労もしながら2年がかりで土地を確保し、その間に建築会社も平行して検討し、そしてそのお住まいが最近完成したのです。簡単に書いていますが、挫折有り、困難有りの大変な住まいづくりだったと思います。


この度の住まいづくりはまさに施主様の情熱と思いの賜物です。私はご相談に乗らせていただきアイデアやアドバイスはしましたが、それを粘り強く、時には辛抱強く、真摯に実行したのは施主様ご自身です。思いは実現するとは良くいったもので、強い意思がそれを実現したという案件でした。


コンサルティングは基本客観的に物事を見てアドバイスをしますが、実際物事を前に進める時には思いや情熱は不可欠です。そして何事も同じだと思いますが、互いに信頼がなければ関係は成り立ちません。信頼し何でも話せる関係になること、思いや情熱も遠慮無く話しできることが、良い結果に結びつくのだと思います。


このようなお客様からのメールをいただけることはコンサルティング冥利につきます。今後も、一人でも多くの方の住まいづくりのご相談を受け、お手伝い出来るように精進していきたいと思います。


K様、ご新築おめでとうございます。


携わらせていただき、ありがとうございました。

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