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コンシェルジェの住まいのブログ

7月に入った途端、暑さが本格化してきました。これからやってくるだろう猛暑の始まりを感じさせます。今年は去年以上と言われている暑さが予想されていますから、体調管理には十分気をつけないといけないですね。


さて、7月1日に衝撃的なニュースが飛び込んできました。住宅支援機構の住宅ローン・フラット35の金利が1%を下回ったのです!日銀がマイナス金利政策を始めて数ヶ月ほどが経ちますが、この間、長期国債の金利はマイナスになり、それにともない住宅ローン金利もどんどん下がっていたのですが、ついに、全期間1%を下回る金利0.93%(21年超)になってしまったのです‼


低金利が当たり前になったしまった昨今では、その凄さは分からないかも知れませんが、本当、これは無茶苦茶凄い事なんです。さらに、現在のフラット35では、一定以上のクオリティを持つ住宅に当初10年間に限り金利の優遇措置(35S)があるのですが、これが適用されると当初10年間の金利は0.63%(21年超)になってしまいます。もちろん、11年目以降は基準金利の0.93%には戻りますが、それでも無茶苦茶安い!というのが率直な感想です。今までの住宅ローン金利などと比較して破格の条件ですし、通期固定で1%を切るというインパクトがかなり大きいです。


ちなみにですが、私が22年前に住宅を取得した時の金利は、住宅金融公庫が4.9%、民間の住宅ローンが6.0%でした。当時、住宅ローンを借りると利子を含め借りた金額の代体倍額を払うという感覚でした。(2,500万円を30年払いで5.5%の金利の場合、支払総額は5100万円くらいです)


金利が1%を切るレベルというのは、上記と同じ条件で金利だけを変えると返済総額は借りた金額の大体1.15倍くらい(0.93%の金利だと支払総額は2860万円です)ですから、その差がどれだけ大きいかということがよく分かると思います。利息負担が減る分借入が増やせたり、早く支払いを終えることができるのです。


話を戻しますが、ここ3年くらいは、アベノミクスの政策で、不動産、建築費、人件費は高騰、法規制による付帯工事も負担増、消費税増税などの負担増と、住宅購入者にとっては購入を躊躇してしまう環境が強まっていましたが、今回の件はそれらすべてを吹き飛ばすくらいのインパクトがあります。


だからと言って慌ててことを進めることはよくありませんが、消費税増税以来、低迷をしていた住宅業界にとっては大きな起爆剤になることは間違いないでしょうから、年末にかけていろいろなキャンペーンなどが催されるでしょう。


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梅雨の真っただ中、連日雨が降り続いています。特に今年は中国地方は雨が多いようで、珍しく福山で浸水被害が出たりしています。天気予報では今後も雨の降り方には警戒が必要とのことですので気を付けないといけませんね。


さて、先日住まいづくりコンサルティングで長らくお付き合いをさせていただいたお客様I様のお引渡しがありました。I様とは住まいづくりのご相談いただいてから4年弱のお付き合いです。土地探しから住宅会社選定、実施設計、工事中のサポートと弊社におけるコンサルティングメニュー全てをご利用いただきました。


ご計画当初は3人様ご家族でしたが、建物引渡し時点では4人家族になっておられ、月日の流れを感じました。実際、このように長くお付き合いをさせていただくお客様はいままで数えるほどです。長きに渡りお付き合いをさせていただけたことはコンサルティング冥利に尽きます。


I様の住まいづくりにおいては、ここでは書ききれないほど、表現するのも難しい出来事、本当に様々な事がありました。珍しいやり方にトライしたこともありましたし、時には不運な事が続く事に嘆くこともありました。過ぎれば思い出話のようになりますが、実際には心折れそうになることもあったのです。


コンサルティングで大切なのはクライアントとの信頼関係です。事を進めていくと上手くいくことばかりではありませんし、思いがけないトラブルもあります。そのようなことが起きた時には、打合せを重ねて今後の対応を考え進めていくのですが、クライアントから信頼をいただけてるからこそ、それをし続ける事ができるのです。I様からは 全幅の信頼をいただけました。だからこそ誠心誠意お手伝いができたのです。


良いご縁に出会い、信頼をいただき、期待に応えて誠心誠意仕事をする、これが私のポリシーです。完工立会い時に、I様からいただた感謝の言葉と、走り回られているお子様を見ていると、いままでの苦労は報われます。


これからも、良縁に巡り合えるよう、日々努力し業務に取り組んでいきたいと思います。

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今日は暑さも一息。久々に湿気の無い、暑くない、一日でした。さて、スタイルプランニングは、住まいづくり、不動産売買のエンドユーザー向けコンサルティングを主な業務として行っていますが、10年が経過してもまだまだ世の中への認知度は低いと感じています。


コンサルティング業務の中身が説明しにくく分かりにくいという面や、コンサルティングという言葉自体にピンとこないというがその理由の一つでしょう。たまたまご縁があって弊社の業務を利用いただいたお客様には、「こういうサービスはエンドユーザーのメリットが大きいので、もっと誰でもが利用できるように告知をしたらいい」と言われます。


とても有り難いお言葉を頂戴するのですが、現状では、それをしていくことは中々難しいという現実の壁もあります。ただ、もっと分かりやすく、受け入れやすくしていくことは必要だと思いますし、屋号を見るだけで何をする会社なのかがすぐ分かるという工夫も必要でしょう。


そこで、現在、セミナーや相談会で使っている「住まいと不動産の相談室」というタイトルを弊社の屋号にしてみてはどうかと思っています。この文言は、見れば誰でも理解できる言葉ですし、悩みを抱えている方にはダイレクトで伝わる文言だと思います。まさに弊社が行っている業務をそのまま映し出している文言と言えます。


これからは「住まいと不動産の相談室」をあちこちに掲げていきたいと思っています。

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2016.05.15

5月も半ばになると日中は25度を超えるようになりました。幸い今はまだ湿気が少ないので日陰に入れば涼しく、凌ぎやすいので助かっていますが、梅雨が過ぎると、またあのすさまじい酷暑の日々がやってくるのでしょうか・・・。


さて、5月初旬に事務所の移転をしました。移転先は22年前に当時私自身の自宅として建てた住宅です。昨年、別の場所に住み替えたこともあり、ここ1年ほど空家になっていましたが、住まいに関する仕事をしていることや、オフィスビル自体に少し違和感を感じていたこともあったので、プチリノベーションをして住宅の一部を事務所としてみたのです。


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住宅街の中にあるこじんまりとした住宅なので分かりにくいとは思いますが、周辺が静かで落ち着いた雰囲気なので、ゆっくりお話するのには良いように感じます。これからしばらくはこの場所で、様々なご相談ごとのお話を聞かせていただこうと思っています。

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日中は25度に近づく日も出てきましたね。5月に入ると一挙に暑くなるような雰囲気が漂いますが、昨年のような酷暑と言われる夏が今年もやってくるんでしょうか。さて、最近の相談会場で特に増えている相談案件をご紹介します。


ここ最近、相談会でよく耳にする住宅広告会社の住宅会社紹介ビジネス。盛んに広告などをしているので目にする機会も多くなったと思います。住宅広告の会社が中立的な立場であるという位置づけで、住宅会社の情報提供から住まいづくりに関する各種セミナーなどをおこない、最終的にはエンドユーザーの要望に合わせて住宅会社を紹介をするというものです。住宅会社選定で迷っているエンドユーザーにはありがたいサービスのように感じますが、実はいくつかの問題点も含んでいます。


まず一つに、窓口を受け持つ相談員の多くの方が住宅建築や不動産売買に関する専門家では無く、住宅建築や住宅販売などの実務経験もほとんど無い方という点です。住宅の建築プロセスや請負契約の中身やスケジュールを知らずして、具体的かつ適切なアドバイスをすることは難しいでしょう。相談会などで話を聞く限り、住宅会社側の作成した販促資料の説明をしているだけという感じを受けます。


二つめに、報酬の得かたです。このサービスの売りは、エンドユーザーは無料で住宅の資料がもらえ、勉強会などに参加でき、住宅会社の紹介も受けられるというものですが、当然全て無料では事業としては成り立ちません。最終的にエンドユーザーを住宅会社に紹介し、受注したあかつきには住宅会社から紹介料という名目の報酬を得ています。表向きエンドユーザーサービスとうたっていますが、実際には住宅会社への情報提供サービスをしているのです。当然、報酬を得る以上は住宅会社側のネガティブな話はできませんし、具体的なアドバイスを求められても当たり障りのない話しかできないというのが本音でしょう。


三つめは、住宅会社を同時に複数社紹介をする点です。報酬を住宅会社から得るビジネスなので登録をしているいずれかの住宅会社で契約ができれば目的は達せられますので、可能性のありそうな住宅会社を同時複数に紹介するようになります。エンドユーザーも多くの住宅会社を検討する方がメリットが多いように感じますからそれを望むのですが、実際の住宅会社との打合せは相当な時間と労力が必要です。それを3社も4社も同時にするということはまともな打合せはできないでしょう。コンサルをするなら適切な住宅会社を1社に絞込むか、設計プランや仕様設備の要望をまとめ、商談がスムーズになるようお膳立てするべきと思います。


住まいづくりのコンサルティングで大切なのは、住まいづくりの基礎知識の習得や、住宅会社の紹介をすることでは無く、依頼者であるエンドユーザーの悩みを聞いて、専門家として具体的な解決の糸口を見出したり、要望する住宅を建築することが可能な住宅会社を選別し商談がスムーズに進むようサポートしたり、時には自らの意見を述べ軌道修正を図ったり、住宅会社との打合せにも直接関与することで業者側に緊張感を持ってもらうことです。


ご紹介したようなビジネスは情報が蔓延している今の時代ならではだと思いますが、このような事業が増えてきていることに対しては戸惑いを感じますし、エンド側のサービスなのか、業者側のサービスなのか、分からないようなビジネスモデルに関しては正直憤りを覚えます。

住宅は個人にとっ最も高い買い物であり、買い替えが効かない代表的な物です。また、多くの方は多額のローンを組んで購入をしますので、建ててみて想像したものとは異なるものだったとか、間違った買い物をしてしまったとかになってしまうと大変です。住宅建築における失敗は思っている以上に多くの物を失うことになりかねません。そうならぬよう実務を知って住まいづくりを経験している専門家が、自らの経験と知恵を駆使して手助けをしてこそ、エンドユーザー向けのコンサルティングというものが成り立つのです。


「ただより高いものは無い」と言います。エンドユーザー側も無料という言葉の奥にあるものをしっかりと見極める目は持っておきましょう。

住宅 | comments (0)

今年は寒の戻りも少なく春らしい暖かい日が続いていますね。さて、先日住まいづくりのお手伝いをさせていただきましたお客様方の完成現場見学会に行ってきました。こちらの建物の設計・施工は個性的なデザインに細やかな施工管理、ガレージハウス設計がお得意なカーサ・カレラさんです。


朝10時に現地に到着してみると、いきなりランボルギーニーとポルシェがお出迎え。ガレージハウスの設計が興味をそそるお宅なのですが、やはり車好きのお客様が朝一で見に来られていました。


一部が2階建てですがほとんど平屋の建物です。駐車場の広さが目立ちます~。
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玄関前にも日常の駐車スペースが確保されシャッター付きのガレージが隣になります。
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玄関に入ると照明をオブジェにした素敵なデザインに目が止まります
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リビングドアを開けると、ワンルームのLDKが広がっています。
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リビングには吹き抜けもあるので開放的、フローリング材は高級素材のチーク材が使われています。
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TV置場にもなる壁ぼアクセントクロス。ガラスの飾り棚もお洒落です。
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客間でもある和室。吊り押入の襖紙がとても個性的です。
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キッチンは大理石調の床材で清潔感があります。シックなブルー?の面材がいいですね。
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TOTO製のユニットバス。色調はキッチンとリンクしていいるみたいです。
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トイレ。壁クロス、アクセサリーが素敵です!
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そして正面のガレージを開けると奥に続いているのが見えますが・・・
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その先はリビングの目の前。中庭に車を乗り入れれるようにしているのです!
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反対側から見た建物。中庭が囲まれているのが分かります。
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長い時間かけられて住まいづくりを進めてこられたからだと思いますが、使い勝手の良い間取りに見どころも沢山作られてる楽しいお住まいでした。中庭に愛車を乗り入れ、好きな車を見ながら食事やお酒を楽しめるという設計は個人的にもたまらないですね。

住宅 | comments (0)
2016.04.02

ここ数日の暖かさで岡山市内の桜もほぼ満開になったようです。先ほど事務所への帰り道に旭川の河川道を通ってみたのですが、花見を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました。天気予報を見てみると今週来週ともに比較的安定した日が続くみたいですから、桜は長く楽しめるみたいですね。


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さて、今日は4月2日、新しい年度が始まって2日目です。すでに平成28年になって3ヶ月が過ぎていますが、学校も役所も企業も4月1日からが新年度、やはり区切りとなる年度変わりには気持ちが新たになるという感じですね。


スタイルプランニングは今年で会社設立10年になります。エンドユーザー向けの不動産コンサルティングという、ありそうでなかったサービスを提供して今日までやってきました。コンサルティングサービスを理解いただけた多くのお客様のおかげで、今日まで業務を続けてこれたのだと心から思います。


ただ、現在の業務にマンネリ感も感じています。昨今の時代の移り変わりは早く、また求められていることも変化し続けています。当然、サービスを提供する側も変化し続けなければなりませんが、そういう点においてまだまだ柔軟さが足りない、勉強が足りない、スピードが足りないと思うこともしばしばです。


新年度を迎えると何か新しい取り組みをしたいという気持ちになれます。また、何か変えようと思ったりします。気持ち新たになれるこの時期に、あらためて業務を振り返り、知恵を絞り出し、今までにはない、今ままでとは違う、何か新しいものを生み出したいと思う一日でした。


住宅 | comments (0)
2016.03.15

昨年の4月から取り組んでいました「FM790レディオモモ」のラジオ番組、「不動産と住まいの相談室レディオモモ出張所」がこの3月19日で終了します。先日、その最後の収録がありました。


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この番組のスポンサーは(株)カーサ・カレラさん。私の仕事の最大の理解者でもある木口社長さんが、自社で行っているイベントのタイトルをそのまま使う形で番組のバックアップしてくれました。そして、番組の肝でもあるパーソナリティを務めていただいたのがデザイナーの内山さん。デザイン会社(株)IMPの代表兼デザイナーをされている方で、昔TV番組の司会もしていたという異色の経歴を生かして進行役を務めていただきました。


番組では、エンドユーザーと同じ目線である内山さんが、不動産や住まいに関する相談事を投げかけていただき、それに対して私が答えていくという構成で進行しました。最初頃は堅い話も多かったですが、慣れるに従い、様々な問題を、分かりやすい形でお話をさせていただけたように感じます。実際、番組の反響もあり、私が行っているセミナーや相談会の会場で「この前ラジオで話されていたあの・・・」という感じで話をされてこられる方も多かったです。


1年という期間限定でしたが楽しい時間を過ごさせてもらいました。このような形で、エンドユーザーの住まいづくりや不動産取引をサポートするのも面白いと感じましたし、ラジオという媒体で個人向けの不動産コンサルティングを知っていただいたのも良かったと思います。そして、ラジオ番組の運営スタッフの方々とも、貴重な意見交換ができたことも財産になりました。


今後も、個人向けの不動産コンサルティングを知っていただくことや、住まいコンシェルジュという業務を知っていただく活動などを、新しい形で伝えていくチャレンジを続けていきたいと思います。


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今日は朝一番に住まいづくりコンサルティングでお手伝いをさせていただいた、O様の地鎮祭に参加してきました。空気は冷たかったですが、雲一つない快晴で、春の暖かい日差しが降り注ぎ、とても気持ちのいい地鎮祭でした。地鎮祭とは、土木工事や建築工事などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る催事です。日本では宗派に問わず昔から行われていますが、住まいづくりにおいて一つの大きな区切りとなるイベントの一つです。


今年の5月でエンドユーザー向けの住まいづくりコンサルティングを始めて10年になります。数えてみると延べで155件のお住まいをお手伝いさせていただきました。エンドユーザーが自分にあった住宅を自由に選べ、建築会社の都合で進む商談を施主側の都合とフィフティフィフティにし、納得の住まいづくりとなることを基本理念として始めた事業ですが、当初は利用してくれる方がいるのだろうかと不安を感じながらでした。


私がクライアントと出会うのは、お客様からの紹介もありますがセミナーや相談会を通じてが多いです。お互いのことを知るにはそのような機会を利用するのが一番いいのでしょう。顔を合わせて話をすることで人となりを知ることができます。互いの価値観や考えが合うと思ええば個別相談を受けるようになり、そこから住まいづくりのサポートが始まります。


コンサルティングの最大の山場は住宅会社の選択です。建築の素人である施主は建築会社のことを知るすべがありませんし、選択を間違えれば大きなトラブルを招くことになります。施主の考えを細かく確認し建築会社の選択という困難な課題を一緒にクリアしていきます。建築会社の選択がで無事きれば細かな打ち合わせを重ね、全ての事柄が完了した暁に地鎮祭を迎えるのです。


地鎮祭をおこなうことで施主は家を建てることを実感します。ここまで来たという安堵感、いよいよ工事が始まるという期待感、家を建てれるという喜び、施主だけでなく家族や親族も皆笑顔に満ちています。これらを目の当たりすると、この仕事を始めて良かったとやりがいと責任感を強く感じます。地鎮祭は施主だけでなく私自身にもいろんなことを思い起こさせてくれるのです。


今日の地鎮祭参加で、あらためて仕事の意義とやる気を与えてもらえました。

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コンセプト建売住宅プロジェクト「M Style 円山」の建物完成披露見学会を開催致します。日時は、2月13日土曜日、14日日曜日の13時から17時までとなっております。建物にご興味のある方、また購入をご検討いただいている方など、お気軽にご来場下さい。

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