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コンシェルジェの住まいのブログ

比較的暖かい日が続いてます。ただ、この冬は寒くなるとの気象庁の予報も出ていますので、年末にかけては寒さが厳しくなると思われます。寒暖の差が激しくなると体調を壊しやすいといいますから気を付けいないといけませんね。


さて、今年もあと僅か、残り1ヶ月となりました。今年こそ住まいづくりを!とご計画なさっていた方は順調にお進みになられたでしょうか。弊社の住まいづくりコンサルティング、不動産売買のコンサルティングは、エンドユーザーの住まいづくり、不動産売買のサポートを目的としたコンサルティングサービスです。時にセカンドオピニオンとして活用されている方もいらっしゃいます。


やり取りに何か不安を感じたり、話が上手く進まなかったりしている方にはお気軽にご活用いただきたいと思っておりますが、お客様から、弊社に電話が繋がらない等のお話をよくお聞きします。ご迷惑をお掛けしているようですが、弊社の業務の体制上、電話での問い合わせ受け付けが難しく、お問い合わせにつきましては、メールにてご連絡をいただくようお願いをしております。


コンサルティングでは、コミニュケーションの取り方がとても重要です。正確な情報収集をさせていただくためにも最初はメールなどでやり取りをさせていただき、状況を把握したうえでアポイントを取らせていただくようにしております。もちろん、毎月行っていますセミナー・相談会にお越しいただければ、直接顔を合わせてお話をすることができますので、お時間が許せばそれらをご活用いただければ幸いです。


より良い、納得のできる、住まいづくり、不動産売買をサポートしてまいります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


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会社を設立してから10年、これまで弊社の主たる業務としておこなってきました「住まいづくりと不動産売買のコンサルティング」ですが、より皆様に知っていただきたい、業務内容を身近に感じていただきたい、もっともっと多くの方に利用いただきたいとの思いで新しいHPを立ち上げました。


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このHPでは、コンサルティングを利用いただいたお客様の声なども掲載させていただいています。実際に住まいづくりをされたエンドユーザーさんのコンサルティングに関する感想などを見ていただくと、住まいづくりや不動産売買の大変さや、コンサルティングを利用するメリットなども良く分かるのではないかと思います。


住まいづくりや不動産売買で悩んでおられる方は、このHPを見ていただくと何かのヒントになることもあるかも知れません。また、エンドユーザー向けのコンサルティングというものも理解していただければ、もっと気軽に活用していただけるかも知れません。


ほとんどの方が一生に一度の買物です。納得して理想の住まいを手に入れるために、ぜひ一度、HPにお越しになられてみて下さい。

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弊社の業務提携先である(株)スリーワークスさんのご厚意で岡山市北区問屋町に出張所を設けさせていただきました。住まいづくりや不動産売買のご相談事に活用させていただく予定です。
場所は岡山市北区問屋町8-101BOOTH HAUS 3-Dです。(中国銀行岡山西支店の西側にあるビル)


ビル全景。(お洒落なリノベーションビルです)無題1.png


打合せスペース(階段を上がって3階です)
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来る11月12日(土)、13日(日)に、岡山県労働者福祉協議会主催の「生活応援運動イベント」が倉敷市酒津にある「ハウジングモール倉敷」で開催されます。


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私はハウジングモール倉敷のセミナー講師をさせていただいている関係もあって、13日に開催される「住まいづくり講座」のセミナーを担当させていただきます。内容は、各会場で人気の「住宅会社の選び方 住宅メーカーと工務店の違い」、「知って得する 土地の探し方」を50分の時間をいただいてお話をさせていただきます。


この両日、中国ろうきんさんの「住宅ローン相談」、岡山県労福祉さんの「ライフサポート相談」、全労済さんの「住まいの保証相談会」も開催されています。住まいづくりに関するお悩み事を一挙解決というイベントです。


参加費は無料、空くじなしキャラクターグッズ抽選会、エレクトリックトレイン乗り放題、先着50名様には北海道産ジャガイモプレゼントなど、住まいづくりに関すること以外にも家族一緒に楽しめれる催しものも盛りだくさんです。


ぜひ、お気軽にご参加いただけたらと思います。

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ここ最近すっかり秋らしくなりました。心地よい気持ちのいい気候が続いています。やっぱり秋は過ごしやすくていいですね。


さて、ここ最近の住宅事情について少しお話します。今年初めの日銀のマイナス金利政策で住宅ローン金利は史上空前の低金利、住宅取得の減税措置も昨年からタップリ手当され、住まい給付金などなどの補助制度も充実と、住宅を取得する環境は整い過ぎているくらい良い状況です。


また、不動産流通においては、昨年見直されたの相続税の改正、今年初めに施行された空家法案、中古住宅促進を促すインスペクション制度や瑕疵保険制度の充実など、不動産流通を促進するような政策が次々と打たれています。


こういう状況が整うと不動産売買や住宅新築が増えていくのですが、今回は市場では少しおかしな現象が起きています。住宅建築も不動産流通も全体では前年より落ち込むような事にはなっていませんが、特定な形での取引やとても偏った建築工事の形態が増えており、将来大丈夫なの?と思うようなことになってきているのです。


岡山市や倉敷市では特に土地を買って家を建てるという潜在需要が高いエリアですから、本来なら個人住宅用地が市場に多く出てくるのですが、今回はそのような形になっていません。土地を買って家を建てるというケースは少なくなっています。個人住宅用地の流通が非常に悪くなっているからなのです。


なぜそんな事になってしまったのでしょうか。今回のような金融政策や建築の需要を喚起する手立てがされれば当然不動産流通は活発になります。当然、住宅用土地も市場に出てくるのですが、今回は、先にマンション用地、分譲建売用地、賃貸住宅用地として取り込まれてしまったからなのです。


金利が安く設定されインフラを起こすような政策がなされると不動産投資にお金が流れます。特に不動産収益物件に人気が集まりますが、中でも比較的投資資金が少なくて済むアパートへの投資が激増してきます。高度成長の折ならば住宅の需要も旺盛なのでそれでもいいですが、人口が減り始め、空家率が20%近くになっているのにも関わらず今回も起きているのです。建築業者や不動産会社などはその投資需要を見越して土地を高値でまとめて買いしています。


また、ローコストの建売分譲をしている建築会社の買い占めも目立ちます。首都圏から進出してきたローコスト住宅を手掛ける建築会社が、土地を30坪程度に小さく切り、30坪程度3LDK の建物をまとめて4~5棟建て、築10~20年の中古住宅と変わらないような金額で売買するというビジネスモデルです。土地の仕入れが命ですので、高値でまとめ買いをしています。


そして、既存の住宅メーカーやマンションデベロッパーも建築の確保と販売供給の維持を確保するために負けじと土地を買いあさります。


弊社には、住宅会社を自由に選びたいというお客様から、建築条件の無い住宅用地を探して欲しいという依頼が多くありますが、上記のようなことからか個人住宅用地の情報が枯渇し、手に入れることがとても困難になっています。個人向けの住宅用地の市場への情報量は非常に少なくなってしまっているのです。


このような歪な状況が続くことは良いことではないと感じます。時代は繰り返すと言いますが、不動産、住宅業界の現在の状況は25年前のバブル崩壊や10年前のリーマンショックの時を思い起させるような危うさを漂わせています。


これからの住宅取得おいては、少し冷静になって一歩引いた目線で見ていかなければならないかも知れませんね。

コラム | comments (0)

9月に入ってからは、台風、秋雨前線、台風と雨ばかりの日々でしたが、建物完成見学会が開催された昨日は久々にお日様が顔尾を出し、天候に恵まれたイベントとなりました。私は「住まいと不動産の相談会」を兼ねて参加させていただきました。


見学会会場となった建物は、住まいづくりコンサルティングでお手伝いをさせていただいたH様邸。三世代が集う、平屋建て住宅です。設計・施工はデザインと丁寧な仕事ぶりに定評のある(株)カーサ・カレラさんです。


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見えている障子は建替え前の住宅から再利用しているものです。
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リビング天井はスロープシーリング。開放的です。
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中庭にデザインしている瓦は再利用した物です。こういう考えが大切です。
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H様邸はお建替えでのご計画でしたが、思い出のある古い住宅から利用できる部材をアレンジして再利用したり、既存の植栽を残したまま新しいライフスタイルが出来るよう配置計画を考えられたりされています。また、中庭を3か所取られ、各々のお部屋から緑が眺められるような設計をされています。


古き物をうまく取り込み、新しい生活を快適に安全に過ごせるよう工夫されているお住まいはとても素敵でした。

住宅 | comments (0)

8月の終わりには少し暑さも和らいできたかと思いましたが、9月入って暑さがぶり返しています。今年の夏は猛暑日が最も多かったようです。年々、厳しい夏が増していくようです。


さて、9月初旬に、住まいづくりコンサルティングで住まいづくりをお手伝いさせていただいたO様の完工立ち合いがありました。完工立ち合いというのは、名の通り、建物が完成して行う立ち合いのことです。建築会社の社内検査が終わった後、引渡し前に施主の検査を受けるというものです。


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完工立ち合いの主たる目的は、完成した建物の出来栄えを施主に確認してもらうというものなのですが、キッチン、洗面、浴室、などの住宅設備機器の取扱い、ライフラインの取扱い説明なども同時に行うケースが多いので、本来の目的である出来栄えを確認するということが十分にできない事が多々あります。また、施主は出来上がったピカピカの住宅を見ると、嬉しくて舞い上がってしまいますから、冷静な目で確認するという事は難しくなります。


そこで、住まいづくりコンサルティングで携わらせていただいたお客様には、完工立ち合い時に私も一緒に参加させていただき、客観的な立場でジックリと出来栄えを拝見させていただいています。もちろん、建築会社さんの了解も得てするのですが、建築会社さんとしても私のような者が確認するという事になれば、より緊張感をもって段取りをされるので、それも目的として参加するのです。


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今回も、とても良い出来栄えのお住まいになっていました。指摘する点もほとんどありませんでした。分け合い合いあとした和やかな雰囲気での立会いで、建築会社さんの期待以上の仕事ぶりを見て、施主様もとても満足しておられました。


住まいづくりコンサルティングは、住まいづくりに関する相談を受けたり、住宅会社選定のお手伝いをするだけで無く、施主様と一緒に住まいづくりをしていくコンサルティングなのです。住まいづくりの良きサポートが欲しいという方は、ぜひ、住まいづくりコンサルティングをご活用下さい。

コラム | comments (0)

猛暑日が続く8月の吉日、住まいづくりをお手伝いさせていただいたN様邸の地鎮祭に参加させていただきました。当日は雲一つない快晴、地鎮祭日和ではありましたが、当然のことながら日差しは強烈で、参加の皆さんは汗をいっぱいかきながら地鎮祭に望まれていました。


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N様とは、私が各所で行っている住まいづくりの相談会などで顔を合わせるようになり、ご計画が具体的になってからは建築会社選定などでのコンサルティングでお付き合いをさせていただくようになりました。お付き合いはかれこれ4年ほどになります。コンサルティングを利用されるお客様の中でも、長くお付き合いをさせていただいたお客様です。


N様は、当初住宅メーカーで建築することを希望されていました。お休みごとに各住宅会社のお話を熱心に聞かれ、また提案などもいただきながら計画を進められましたが、右往曲折を重ねながら、最終的には地元大手工務店さんで建築をされることになりました。


住まいづくりにおける満足感というものは、施主がそのプロセスに納得できるかで決まります。また、施主の立場を尊重し、物事を同じ目線で一緒に考えてくれる人(建築会社)と出会えるかが大きなポイントになります。N様は建築会社の選定に相当なお時間を掛けられましたが、納得感と信頼できる人との出会いがあったからこそ、この度の建築会社を選ぶことができたのです。


施主にとって、建築会社を選ぶということはとても困難な作業です。何を観点に見ていけばいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。何を基準に選んでいくのか迷っている方、絞り込みをするサポートを必要とされている方など、住まいづくりに悩まれた時には、ぜひ、住まいづくりコンサルティングを活用を考えてみて下さい。


住まいづくりコンサルティングを利用することで、理想の建築会社がきっと見つけられます。

コラム | comments (0)

そろそろ梅雨明けも近づいてきた感じがします。今年は例年より雨が多かったように感じますが大きな災害など無かったのは幸いです。さて、日頃セミナー講師の仕事でお世話になっている「RSKハウジングプラザ」で来場者向けの新しい冊子を作る事になりその監修をさせていただきました。


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冊子の名前は、住まいづくりコンシェルジュがお伝えする「How to家づくり」、住まいづくりコンシェルジュが案内をしながら家づくりをサポートするという内容となっています。冊子は二冊構成で「デビュー編」と「応用編」という形になっており、家づくりを始められたばかりの初心者と具体的に家づくりを進めている方の両方が使えるような構成になっています。


そして、この冊子を活用したセミナーを2か月に一回、奇数月の第三日曜日に開催するようにしていますので、冊子を読むだけで無く、コンシェルジュの生の話も聞きながら家づくりを考えれるようにしています。


住宅総合展示場もただ沢山の住宅が見れるというだけでは無く、お客様の目線に立ったいろいろな企画をしていますので、お時間があれば見学に行ってみてはいかがでしょうか。この冊子はRSKハウジンプラザへ来場に皆様にもれなく配布されています。


住宅 | comments (0)

7月に入った途端、暑さが本格化してきました。これからやってくるだろう猛暑の始まりを感じさせます。今年は去年以上と言われている暑さが予想されていますから、体調管理には十分気をつけないといけないですね。


さて、7月1日に衝撃的なニュースが飛び込んできました。住宅支援機構の住宅ローン・フラット35の金利が1%を下回ったのです!日銀がマイナス金利政策を始めて数ヶ月ほどが経ちますが、この間、長期国債の金利はマイナスになり、それにともない住宅ローン金利もどんどん下がっていたのですが、ついに、全期間1%を下回る金利0.93%(21年超)になってしまったのです‼


低金利が当たり前になったしまった昨今では、その凄さは分からないかも知れませんが、本当、これは無茶苦茶凄い事なんです。さらに、現在のフラット35では、一定以上のクオリティを持つ住宅に当初10年間に限り金利の優遇措置(35S)があるのですが、これが適用されると当初10年間の金利は0.63%(21年超)になってしまいます。もちろん、11年目以降は基準金利の0.93%には戻りますが、それでも無茶苦茶安い!というのが率直な感想です。今までの住宅ローン金利などと比較して破格の条件ですし、通期固定で1%を切るというインパクトがかなり大きいです。


ちなみにですが、私が22年前に住宅を取得した時の金利は、住宅金融公庫が4.9%、民間の住宅ローンが6.0%でした。当時、住宅ローンを借りると利子を含め借りた金額の代体倍額を払うという感覚でした。(2,500万円を30年払いで5.5%の金利の場合、支払総額は5100万円くらいです)


金利が1%を切るレベルというのは、上記と同じ条件で金利だけを変えると返済総額は借りた金額の大体1.15倍くらい(0.93%の金利だと支払総額は2860万円です)ですから、その差がどれだけ大きいかということがよく分かると思います。利息負担が減る分借入が増やせたり、早く支払いを終えることができるのです。


話を戻しますが、ここ3年くらいは、アベノミクスの政策で、不動産、建築費、人件費は高騰、法規制による付帯工事も負担増、消費税増税などの負担増と、住宅購入者にとっては購入を躊躇してしまう環境が強まっていましたが、今回の件はそれらすべてを吹き飛ばすくらいのインパクトがあります。


だからと言って慌ててことを進めることはよくありませんが、消費税増税以来、低迷をしていた住宅業界にとっては大きな起爆剤になることは間違いないでしょうから、年末にかけていろいろなキャンペーンなどが催されるでしょう。


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