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コンシェルジェの住まいのブログ

2017.07.19
■600坪の敷地に本格日本建築平屋建て121坪の有効活用

猛暑が続いています。暑いと言っても何も変わらないのは分かっているのですが、ついつい暑い!と言ってしまうくらいの暑さです。暑さ対策で、昼間はあまり出かけないようにしできるだけ朝晩に集中して仕事をするようにしているのですが、それでもこの暑さにはやられてしまっています...。


さて、現在、ご相談を受けている物件で有効的な活用方法がないものか頭を悩ましています。場所は備前市友延、海と山に囲まれ、川がすぐ脇を流れ、赤穂線伊理駅の目の前、敷地600坪、建物は平屋の121坪、とっても広い敷地にとっても立派な日本家屋の居宅なのです。長く個人住宅として利用されていたのですが、この度オーナー様も住まいを離れることになり、処分を考えられてご相談いただきました。


外から見るととても立派な塀が目につきます。
1.JPG

60mを超える長さの塀が続いています。
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すごく立派な門です。
2.JPG
外庭と中庭がアプローチで繋がっています。
4.JPG
こちらはラウンジのある建物。
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車で数分いけば穏やかな内海が望めます。
6.JPG


ご覧の通り、かなりというか、とても立派なお住まいです。あまりに立派すぎて一般の居住用としての使用は難しい様に感じますので、事業向けの利用にどうかと思ったりしています。質の良い材料を使った手の込んだ日本建築の落ち着いたたたずまいと、手入れの行き届いた中庭を囲むような回廊、これらを有効的に使えるのはどういう施設なんだろうと思いつつ頭を悩ましています。


あなたならどんな使い方がいいと思われますか?

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