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コラムBLOG

コンシェルジェの住まいのブログ

家づくりのお悩み相談室 Vo1    圧縮版.jpg


岡山の人、モノ、生活情報を提供する情報誌「タウン情報おかやま」8月号に、「家づくりお悩み相談室」という来年春まで続き新しい連載企画が始まりました。こちらは家づくりを計画されているお若いご夫婦に、家づくりに関する抑えるべきポイントなどを紹介したり、一戸建ての魅力をお伝えしていく内容となっています。


家づくりは一生に何度も無い一大イベント。誰もが失敗したくない、納得のいく家づくりをしたいと思っています。そこで客観的な視点でいろいろなお話をご紹介し、家づくりの参考にしていただくという企画です。


エンドユーザーの味方である住まいコンシェルジュが、分かりやすくお話をさせていただきますので、ぜひご覧になって見て下さい。

ニュースリリース | comments (0)
2017.07.22

梅雨の合間を縫って、住まいづくりコンサルティングでお手伝いさせていただいたお客様の地鎮祭が立て続きにありました。地鎮祭とは、とこしずめのまつり、土木工事や建築など工事を始める前に行うもので、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。多くは建設地近くの神社にお願いをします。


M様ビル建替え工事の神棚。
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F様新築工事の神棚。
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地鎮祭後の現場打合せの様子。
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地鎮祭の時はいつも、住まいづくりの検討から、業者の選定、設計などの詳細打合せをしてきた苦労など思い出します。そんな思いを募らせながら、工事の安全を祈願し、玉串を奉納することで一つ区切りを感じることができると同時に、何か身の引き締まる気持ちにもなります。


住宅会社に勤務していた時から独立しコンサルティングの仕事をしている現在まで、400棟を超える地鎮祭を経験していますが、私にとってはいつも新鮮な気持ちにさせられ、あらたな意欲を沸かせてくれるのが地鎮祭なのです。


完成が本当に楽しみです。

コラム | comments (0)

猛暑が続いています。暑いと言っても何も変わらないのは分かっているのですが、ついつい暑い!と言ってしまうくらいの暑さです。暑さ対策で、昼間はあまり出かけないようにしできるだけ朝晩に集中して仕事をするようにしているのですが、それでもこの暑さにはやられてしまっています...。


さて、現在、ご相談を受けている物件で有効的な活用方法がないものか頭を悩ましています。場所は備前市友延、海と山に囲まれ、川がすぐ脇を流れ、赤穂線伊理駅の目の前、敷地600坪、建物は平屋の121坪、とっても広い敷地にとっても立派な日本家屋の居宅なのです。長く個人住宅として利用されていたのですが、この度オーナー様も住まいを離れることになり、処分を考えられてご相談いただきました。


外から見るととても立派な塀が目につきます。
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60mを超える長さの塀が続いています。
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すごく立派な門です。
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外庭と中庭がアプローチで繋がっています。
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こちらはラウンジのある建物。
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車で数分いけば穏やかな内海が望めます。
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ご覧の通り、かなりというか、とても立派なお住まいです。あまりに立派すぎて一般の居住用としての使用は難しい様に感じますので、事業向けの利用にどうかと思ったりしています。質の良い材料を使った手の込んだ日本建築の落ち着いたたたずまいと、手入れの行き届いた中庭を囲むような回廊、これらを有効的に使えるのはどういう施設なんだろうと思いつつ頭を悩ましています。


あなたならどんな使い方がいいと思われますか?

不動産 | comments (0)