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コラムBLOG

コンシェルジェの住まいのブログ

7月からハウジングモール倉敷にて開催をしている「住まいづくりチャレンジ講座」。想像していた以上に多くの方々に参加をいただきながら4ヶ月がたちました。


当初、4つのプログラムで構成して始めたチャレンジ講座。1プログラム90分の時間では時間が足りず、中途半端な形で話を締めくくることも何回かありました。


そこで、11月からは4つのプログラムを6つのプログラムに分けて進めて行くことにしました。内容を細かくすることで、1つのテーマに絞りやすくなりお話がしやすくなることと、テーマがかぶっていたところを分けること、テーマを絞ることにより個別参加がしやすくなるメリットを考えてです。


プログラム1・・・「家づくりのスケジュールと資金計画」
プログラム2・・・「住宅会社の選び方」
プログラム3・・・「土地からの家づくり」
プログラム4・・・「家づくり価格のまるわかり」
プログラム5・・・「商談の進め方とそのポイント」
プログラム6・・・「住宅会社の保障とアフターメンテナンスを知る」


この6つの講座が1ヶ月半でワンサイクルするようにランダムに組んでいます。全て通して受けていただいてもいいですし、興味あるものだけ、都合の良い時だけ受けていただても結構です。


参加費は無料です。ぜひ、ご自身の住まいづくりに役立てて見て下さい。


お問い合わせ先・・・ハウジングモール倉敷まで

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めっきり秋らしくなってきました。長~い、暑~い、夏の季節がつい最近まで続いていましたが、朝晩は肌寒いくらいになってきてます。やっぱり秋はいいなとしみじみ感じます。


さて、私のメイン業務の一つに「住宅・不動産取得のセミナー」があります。今月10月も色々な場所で8回ほど開催していますが、ここ最近はこれらのセミナーの参加者がかなり多くなっています。参加者が増加している要因の一つは、やはり「消費税増税」の影響が大きいと思いますが、それ以外に住宅や不動産を取得されるエンドユーザーの意識の変化もあるように感じています。


昨今のインターネットの普及はエンドユーザーの情報収集力を飛躍的にアップさせました。そのことにより、住宅や不動産を取り扱うセールスパーソン(営業マン)の存在が小さくなっています。現在は、ユーザー自身が必要な情報を必要なだけ収集する条件が整っている時代です。


ただ、情報収集だけで購入の最終決断が出来るのかというと、素人には中々出来るものではありません。専門知識は持っていないわけですから誰でも躊躇します。仮に決断をしていても、その自分の決断が間違いないか第三者に確認したいと思うのが普通でしょう。


そこで必要になっているのが、中立もしくはエンドユーザー側の立場で相談に乗ってくれる住宅や不動産購入の専門家の存在です。私自身もセミナー参加者の方をはじめ、コンサルティングの相談を受けることが多くなっていますが、やはりキャパシティの問題もあり全ての方の相談をお受けするのは困難になっています。


これから住宅取得に関するコンサルタントはどんどん必要とされるでしょう。それを生業として取り組むコンサルタントも増えて欲しいと思います。ただ、誰でも出来る仕事ではありません。住宅や不動産に関する専門的な知識や経験だけでなく、商談力や交渉力も求められます。そして、仕事として取り組む以上、長く続けていける業務の仕組みを作らなければなりません。


住宅コンサルタント業を一足先に取り組んできた私として何が出来るか考えました。これから住宅コンサルタントになりたいと考えている方に対して、私自身が取り組んできたことや、経験してきたことなどを伝えようと思います。住宅コンサルタントになる為の養成プログラムを実施しようと考えています。


まだ、構想の段階ですが、年末くらいにはコンサルタント希望者を募集をし、半年から一年程度の期間をかけたカリキュラムを実施したいと考えています。詳しくはHPでご案内したいと思います。


住宅コンサル業を始めた頃は想像もしなかったことですが、このようなことを考えれるようになったことを嬉しく感じています。

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