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コラムBLOG

コンシェルジェの住まいのブログ

暑い日が続いています。今年は昨年とは違う湿気の多いベッターとした暑さなので体にまとわり付くような感じです。こんな時期は適度な運動にまめな水分補給、睡眠を十分取ることが大切なのですが、中々思うようには対応出来ず徐々に疲れが溜まってきている今日この頃です。


さて、話しは変わりますが、スタイルプランニングではこの7月はセミナーやイベントが目白押しでした。個別相談も普段の2倍くらいはあって、かなり忙しくお仕事をさせていただきました。


本来この時期は、暑さも本格化してくることや、お子さんが夏休みに入る時期ですので、住宅建築の需要は落ちる時期です。新学期が始まり暑さが落ち着く秋口までは不動産取引も低調になるのですが、今年は全く落ち込む気配がありません。


逆に、年内もしくは年度内に住まいづくりを完了したいと言うお客様がとても多く、私共へのご相談や各住宅会社さんのイベントが多発されているようです。


その要因となっているのは、管総理が打ち出している消費税増税に関する報道、フラット35Sに代表される期間限定の住宅ローン、ここ数年の各種減税措置の期限、そして3月11日にあった東日本大震災の影響です。


「購入メリットを生かして賢く買いたい」「自分の身の丈にあった品質の良い住宅を選びたい」「ライフスタイルを向上させてくれるような住まいを手に入れたい」と言うようなお考えで住まいづくりを進められている方が多いように感じます。


現在における住宅購入は、資産を手に入れるというより、より良い住環境を手に入れるという考え方になっています。生活を豊かにしてくれ、家族の絆を高められる住まいづくりが住宅購入の目的なのです。


暑い日はまだまだ続きます。体調には気をつけて乗り切っていきましょう。

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7月3日に住まいづくりセミナーの第二弾を行ないました。今回のテーマは「ハウスメーカーの種類と選び方」総合展示場にはピッタリのセミナーです。当日は時々雨の降る蒸し暑い日でしたが多くの方にご参加いただきました。


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セミナーはいつも午後1時半から行なっています。その前後の時間を利用して個別相談をお受けしているのですが、今回は設定していた時間が足りないくらい多くのご相談がありました。


各住宅会社の違いが良く分からなく何を基準に選択をしたら良いのかアドバイスが欲しい、検討していることについて客観的な意見が欲しい、と言うようなご相談でした。ご相談いただいた皆さんはとても熱心に住まいづくりを考えておられ、私から見ると良く勉強されている方ばかりでした。


セミナーでもお話しをするのですが、まずは木造・鉄骨造の特徴を知って、各住宅会社の特徴を知って、自分自身の志向や考えを確認することで選択が出来ますとお伝えしています。


それぞれ得意な分野がありますし不得手なこともあります。営業の方は我が社の商品がナンバーワンと売り込んでもこられます。すべてそのまま聞いていると何を選択していいのか分からなくなってしまいます。選択で大切なのは、自分が求めている住まいづくりはどの住宅会社とマッチングするのか、満足感が得られるポイントは何かを知ることです。


時には利害関係の無い客観的な意見を聞いて自分を知ってみて下さい。そうすることでスムーズな選択が出来ると思います。


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2011.07.02

7月からの節電が本格的に始まりました。本来は首都圏が中心なのですが、岡山でもその取組みが始まっています。実は先週、仕事で東京に出向いていたのですが、関東ではすでに本格的な節電が始まっていました。


JRも車両内以外はクーラー無し。地下鉄もエスカレーターや照明は最低限しか付けていません。宿泊したホテルもロビーのカウンターは手元灯以外は照明は付いていなく、とても薄暗い・・・という感じです。もちろん仕事で伺った先の会社も、空調の設定や照明関係に細かな配慮がなされていてエリア全体で取り組んでいる節電意識はかなりのものでした。


最初は戸惑うし暑いしで大変でしたが、そのうち明かりや環境に慣れ、困る事はあまり感じませんでした。考えてみると、今までの生活での電気の使用は、絶対的に必要だったものだったのかと考えてみるとそうではなく、便利さの中で知らず知らずにそのようになっていっただけと言うのが正直なところです。


一旦、楽な生活に慣れるとそれを変えることが中々できず、習慣性の心地良さと相まってどんどんエスカレートしていまいます。作られた快適さというものに麻痺していたのかも知れません。その点においては、今回の節電生活は色々なことに気づかされたように思います。


日本人は元々忍耐強い人種ですし、困難があるとしてもそれを少しづつ継続的に変えることの出来る民族です。


皆んなで力を合わせてこの困難を乗り切りましょう。

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