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コンシェルジェの住まいのブログ

2009.02.09
■コンサルタントの懇談会

先日、とある懇談会に出席してきました。懇談会に集まっている方は住宅コンサルタントをしている方々で、現在の仕事の状況、今後の展望、問題点について話し合うものでした。

私自身は、今回はゲストでの参加であったので気軽な気持ちで参加させてもらいましたが、内容はとても充実しており、日頃の活動にヒントなるものが多くとても参考になるものでした。

その中で「住宅コンサルタント」というネーミングを「住宅コンシェルジュ」にしてはどうかとの話がありました。「コンシェルジュ」とは直訳すると「管理人」ですが、ホテルなどでは「案内や要望に応じる世話人」の意味として使われています。まさに私たちの仕事は、コンサルタントよりもコンシェルジュではないかとの話だったのですが、これには私も大共感しました。

コンサルティングは、「業務または業種に関する専門知識を持って主に企業に対して外部から客観的に現状業務を観察し問題点を指摘し原因を分析し対策案を示す」ものです。私たちの行っているエンドユーザー向けサービスは、コンサルティングよりもコンシェルジュの方が言葉に意味的にも合っているように思います。

言葉から受ける印象も「コンシェルジュ」という方が柔らかく受け入れやすい感じがしますし、個人対象の業務には似合っていると思います。そして言葉の意味である「案内人」は実際の業務を直接的に反映していて現実感があります。言葉だけが先行しては意味がありませんが、自らの仕事をより分かりやすく伝わりやすい言葉に置き換えることはとても大切なように思います。

まさに「住まいづくりの案内役」になれるよう、現在の仕事に取り組んでいきたいと強く感じた懇談会でした。

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