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コンシェルジェの住まいのブログ

2007.02.11
■会社の破産

今年になって岡山市内の工務店がいくつか破産しました。

直前まで大きな広告をしていたところもあったせいか、被害にあわれた購入者の方がいらしゃるように聞きました。

過去に同様の件で相談がありましたが、破産申請をした後ではどうする事も出来ません。手続きが司法の場に移ってしまっている事もあり、個人的な対応は出来なくなります。手続きが進み、債権者(契約者)に対する方向性が出るまで待つしかないのが実情です。

トラブルを避けるには、資金繰りの危なくなっている会社を避けるしかないのですが、上場企業でもない限り一般の方が経営実態を把握する事は困難かと思います。

そんな中で出来る事としては、同業者や金融機関の方にいろいろ尋ねて見ることぐらいでしょうか。(知人が要ればベターです…)
「火の無い所に煙は立たない」と言われる通り、何かあれば変な噂を耳にするものです。万が一、そんな噂を聞くようなら慎重に対応してみて下さい。

今回のケースで私が実感したのは、住宅雑誌や広告チラシは広告主の実情とは全く違う顔を持っているケースもあるんだという事です。

広告宣伝には十分気をつけましょう。

ご無沙汰しております。

特に我々の業界はそういう噂は結構早い方で(金融機関ほどではないですが)、昨年辺りから耳にはしていましたねぇ~。
しかしながら営業の立場上、目先の「金」についつい動いてしまいがちなもんです。
また、我々の仕事は先方と継続したお付き合いが多いのですが、関係の深くなったお客様にはつい無理してお願いしてしまいがちです。
やはりお客様に無理をさせないようにするのも我々の仕事の一貫であると思いますね。

ちゃあ~さんこちらこそご無沙汰しております。
コメントありがとうございました。業界ならではの生のご意見だけにリアルなコメントでした。

ほとんどの場合、モラルをもって広告をなさっていると思いますので普通は問題無いと思いますが、この度のケースでは直前まで大きな広告を出し続けていた事に依頼側のモラルの低さを感じました。

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