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コラムBLOG

コンシェルジェの住まいのブログ

岡山市内に「バイヤーズエージェント」という新しい試みをしている不動産業者さんがいます。
社名は(有)balplanという会社さんで、そこの代表を務める石井さんという方と先日お話をする機会がありました。

「バイヤーズエージェント」とは、ひと言で言うと買主側につく専門家という意味らしいですが、購入希望の不動産の調査や交渉をサポートするのが業務との事です。

現在、当社でおこなっている「独立系住宅コンサルティング」ととても似ていて、不動産の購入者の立場に立ってアドバイスやサポート、専門家としての客的な意見を提供していくそうですが、このような仕事に取り組まれる方が増えてきているのは、今の時勢を反映していてとても喜ばしいことだと思います。

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住宅建設を行うときに必ず必要なのが付帯工事。これは本体工事とは別に取り扱われているケースが多いようです。(特に住宅メーカー)
具体的には、基礎補強工事・屋外電気・給排水工事・浄化槽工事・ガス工事等で、どれも住宅には必要不可欠なものなければで生活することも出来ないものです。

そもそも、本体工事に含まれてない事自体不思議なのですが、多くの住宅会社は契約時に詳しい見積もりは取っていないケースが多く予算枠だけの計上をしているところが多いのが現状です。結果、予算オーバーになったりしてトラブルの元になっているように感じます。

実際に同じ内容でも住宅会社でかなり金額が違っていて、コンサルの立場から見ると、最もチェックするものの一つになっています。
本来は、平面計画が変わらなければ、どこの会社で行ってもそんなに金額のバラツキは無いのものですが、別の見方をすると金額調整しやすいものなので、その会社のモラルが出やすい項目かと思います。

こんなところをチェックしてみると、良心的な会社かすぐに分かりますよ。

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独立系住宅コンサルについての質問が多いので、改めて簡単に説明します。
ポイントとして次のような事があげられます。

独立系とは?…

(1)住宅会社と業務提携をしない
(2)住宅会社と資本関係を持たない
(3)全てにおいて購入者側の立場
(4)購入を促すのではなく購入する為のサポートと確認
(5)商談全般の通訳(行う行為全て)

こんな感じでしょうか?

最近、住宅雑誌や不動産の雑誌にセミナーを通じて購入者に適した会社を紹介するような企画がありますが、これは独立系とは言いません。
ほとんどが、スポンサーである出稿会社への斡旋を目的としています。視線が購入者側だけではなく、売る側にも配慮しているので、当たり障りの無い言い方になってしまいます。

独立系とは、友人の不動産の専門家に、自分が考えている選択や疑問を相談する感じかと思います。(友人、知人は直接的な利害関係はありませんから、相手の立場で考え相談に乗ってくれますよね)

気軽に、遠慮なく、単純な質問も含め、分からない事を何でも聞けることが独立系の大きなメリットなのです。

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